初回MTGで“2真実1ワオ”アイスブレイク

Ritual(リチュアル)- 小さな習慣を仕組みに変える

初回MTGで“2真実1ワオ”アイスブレイク

新しいチームが立ち上がるとき、自己紹介の場はよく訪れます。しかし、自己紹介の時間がただのルーチンになってしまっていませんか?「はい、私は○○です、趣味は△△です…」といった定番の流れが続くと、メンバー間の距離感は縮まらず、チームの結束力も生まれにくいですよね。そこで今回は、そんな“あるある悩み”を解決するための、楽しいアイスブレイクゲーム「2真実1ワオ」をご紹介します!

2真実1ワオとは?

「2真実1ワオ」とは、各メンバーが自分に関する2つの本当の事実と1つの驚きの事実を発表するゲームです。驚きの事実は、できるだけユニークで面白いものを選ぶことがポイントです。このゲームは、シンプルながらもチームメンバー同士の理解を深め、会話を活性化する効果があります。

実際の流れ

まず、メンバー全員にこのルールを説明します。参加者が一人ずつ、順番に自分の「2真実1ワオ」を発表します。他のメンバーは、その中から「ワオ」と思う事実を当てるための質問をすることができます。これにより、メンバー間で自然な対話が生まれ、自己紹介以上の深いコミュニケーションが可能になります。

例えば、あるメンバーが「1. 私は3か国語を話せる。2. 趣味はスカイダイビング。3. 実は、ゾウと一緒に写真を撮ったことがある」と発表したとします。他のメンバーは「スカイダイビングは本当?」や「ゾウの写真はいつ撮ったの?」など質問を投げかけ、盛り上がりが生まれます。

参加者の驚きの役割

「2真実1ワオ」は、単に自己紹介をするだけでなく、メンバー同士の意外な一面を知ることで、親近感が増します。このゲームを通じて知った情報は、今後のコミュニケーションのきっかけとなり、チームの信頼関係を築く助けにもなるのです。

例えば、あるメンバーが「実は、私は有名なロックバンドのファンで、ライブに3回行ったことがある」と言った場合、他のメンバーがそのバンドについて興味を持つかもしれません。その結果、共通の話題が増え、チームの結束が強まります。

ゲームの成功の秘訣

「2真実1ワオ」を成功させるためには、いくつかのコツがあります。

  1. リラックスした雰囲気を作る: 初対面の場で緊張しないように、軽いアイスブレイクを先に行ったり、楽しい音楽を流すことでリラックスした雰囲気を作りましょう。

  2. ユニークさを意識する: 言うことが「私は犬を飼っています」といった一般的なことにならないよう、奇抜でユーモラスな真実を選ぶことが大切です。

  3. 他のメンバーの反応を楽しむ: ゲームの目的は、親近感を高めることです。驚きの事実に対する他のメンバーの反応を楽しむことで、ゲーム自体がより盛り上がります。

まとめ:チーム活動をより充実させるために

「2真実1ワオ」は、新しいチームでのアイスブレイクに最適なゲームです。このシンプルなアプローチで、メンバー同士の距離を縮め、信頼関係を築くことができます。初めての顔合わせで緊張するのは当たり前ですが、楽しいゲームを通じて、リラックスしてコミュニケーションを楽しむことができるのです。

さて、次回の初回MTGでは「2真実1ワオ」を試してみる準備はできましたか?今こそ、チームの絆を深める絶好の機会です!あなたのチームでも、ぜひこのアイスブレイクを取り入れてみてくださいね。このゲームを試した後、どんな反応があったか、ぜひシェアしてもらえるとうれしいです!

 

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ボンフィレットはビジョンやスローガンをプリントするチームブレスレットです

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MDプランナー|企画とストーリーを軸に商品開発を担当。
「ボンフィレット」などカルチャー&メッセージ性のあるグッズ企画に注力中。
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