週次グラティチュードジャーナルでポジティブ蓄積

Ritual(リチュアル)- 小さな習慣を仕組みに変える

週次グラティチュードジャーナルでポジティブ蓄積

「最近、何に感謝したか思い出せないなぁ…」こんなこと、あなたも経験したことはありませんか?忙しい日々の中で、感謝の気持ちを忘れがちになることは、多くの人に共通する悩みです。特に、3人以上のチームで活動していると、忙しさに押し流され、メンバー同士のポジティブなフィードバックが希薄になってしまうことも。そこで、私たちは「週次グラティチュードジャーナル」を導入し、感謝の気持ちを習慣化することで、チームの雰囲気を明るくする方法をシェアします。

感謝の習慣の重要性

まず、感謝の習慣がなぜ重要なのか、具体的に考えてみましょう。心理学の研究によると、感謝の気持ちを持つことで、ストレスが軽減され、幸福感が向上することが示されています。また、チームビルディングにも大きな効果があります。感謝の気持ちを表現することで、メンバー間の信頼感が高まり、コミュニケーションがスムーズになります。

私たちのチームでも、週に一度の定例ミーティングの中で、各自が感謝したことをシェアする「グラティチュードタイム」を設けました。この時間があることで、メンバー同士のつながりが深まり、働きやすい環境が整いました。

Notionで感謝ジャーナルテンプレを作成

次に、具体的な手法としてNotionを使った感謝ジャーナルのテンプレート作成をご紹介します。Notionは使いやすく、柔軟性が高いため、チームのニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

  1. テンプレートの作成: まずは、感謝ジャーナルの基本的なテンプレートを作成します。項目としては「日付」「感謝したこと」「メンバーへの感謝メッセージ」「来週の目標」などを設定すると良いでしょう。

  2. 共有とフィードバック: できたテンプレートをチームメンバーに共有し、フィードバックをもらうことで、より使いやすいものに改善していきます。ここが重要なポイントで、メンバーの意見を反映させることで、みんなが使いたくなるジャーナルになります。

  3. 習慣化の工夫: チームのミーティングの冒頭で、一人ずつ感謝したことを話す時間を設けたり、毎週金曜日の締めくくりに使用するなど、定期的にこのジャーナルに触れる機会を作りましょう。

ポジティブなフィードバックを広げる

感謝ジャーナルを活用することで、チーム内のポジティブなフィードバックが増えます。メンバーが他のメンバーに感謝の気持ちを伝えることは、個々のモチベーションを高めるだけでなく、チーム全体の士気を向上させます。具体的な事例として、我がチームでは、毎週のジャーナルでの感謝がきっかけとなり、メンバー同士のサポートが増え、プロジェクトの進行がスムーズになりました。

また、感謝の気持ちを言葉にすることで、相手がどれだけ貢献しているかを再認識する機会にもなります。これにより、メンバー同士のコミュニケーションが活発化し、チームの結束力が高まります。

振り返りと次へのステップ

最後に、感謝ジャーナルを続けるためには振り返りが重要です。月に一度、全員でジャーナルを振り返り、「どの感謝の言葉が印象に残ったか」「どのようにチームが成長したか」を話し合う時間を作りましょう。この振り返りが次のモチベーションにつながります。

やがて、この習慣が定着すれば、ポジティブな雰囲気がチーム全体に広がり、働きやすい環境が生まれます。新しい挑戦やプロジェクトがあっても、感謝の気持ちを持っていることで、前向きに取り組むことができるでしょう。


さて、あなたのチームでも「週次グラティチュードジャーナル」を取り入れてみませんか?感謝の気持ちを言葉にすることで、チームの雰囲気を一変させる力を実感できるはずです。まずは、Notionでテンプレートを作成して、メンバーに共有するところから始めてみましょう!あなたは、感謝をどのようにチームに広げますか?

 

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